1日8時間労働は長すぎる?労働から脱出できるかを考えてみる
1日8時間労働でヘトヘトになっていませんか?
「日曜日が来る度、ゆううつ・・・」
「なんのために生まれてきたのかわからない・・・」
今日はそんな悩みを解消します。
実は、1日8時間労働は世界で見れば中間ぐらいなんです。

意外ですよね。
すると、8時間労働を長すぎると感じるのはおかしい?と不安になりますよね。
でも安心してください。
そこには数字のカラクリがあります。
要点を絞ってわかりやすく解説していきますね。
- 8時間労働が本当に長いのかわかる
- 労働から脱出する方法がわかる

それではいってみよー!
1日8時間労働は本当に長すぎる?

まずは1日8時間労働は本当に長すぎるのか見ていきます。
世界の年間平均労働時間ランキング
世界の年間平均労働時間ランキングを見てみましょう。

トップは「1日約10時間労働」のメキシコです。

すごすぎる・・・。絶対無理・・・。
そして意外なのが日本は世界で中間ぐらいなんですよね。
しかし、これには数字のカラクリがあります。
データには、パートタイムなどの「短時間労働者」も多く含まれています。
そのため、全体の平均値が下がっています。
実態としては、正社員の長時間労働やサービス残業が占めているんですよね。
なので、多くの人が「働きすぎ」と感じてもおかしくありません。

フランスやドイツの6時間台はうらやましいですね!
8時間労働の根拠はILO条約の誕生
1919年に国際労働機関(ILO)が、
「1日8時間・週48時間」を国際的な労働基準として定めました。
その後、日本でもILOの基準をベースに労働基準法で、
「1日8時間・週40時間」を上限として定めています。

法律上で決められた時間に縛られているのかぁ。
実は、イギリスの産業革命前は1日10時間~16時間が当たり前でした。
産業革命時、「仕事に8時間を、休息に8時間を、やりたいことに8時間を」という考えが生まれました。
その考えをベースにILOの基準が定められ、日本に流れが受け継がれました。

昔はもっと働いてたんですね・・・。
- ILOが労働基準を定めた
- 日本は労働基準法として1日8時間・週40時間を定めている
1日8時間労働がつらいと感じる理由

1日8時間労働がつらいと感じる理由を見ていきましょう。
圧倒的に時間が足りない
1日8時間労働では、自分の時間が足りません。
通勤時間やお昼時間の拘束も合わせると1日10時間拘束されています。
睡眠時間が8時間だとして、残りは6時間。
6時間で、家事・育児・やりたいことをしなければなりません。

もはや仕事中心の人生だね・・・。
気力・体力のほとんどを仕事に奪われる
1日8時間労働をすると、仕事の大半に気力・体力を奪われます。
その結果、自分の時間には疲れていることが多くなります。
それでは幸せを感じにくくて当然です。
1日8時間労働が長すぎると感じるのは甘えではありません。
私自身、フルタイム正社員で1日8時間労働です。
アラフォーになるにつれ、8時間労働が我慢できなくなってきました。
出勤前も退社後も、いかに効率よく家事・お風呂をこなすかばっかり考えています。
頭の中はタスクでいっぱい。ほぼ気絶に近い状態で寝落ちする毎日です。

私みたいな方って多いのではないでしょうか?
人生が仕事で終わってしまう
1日8時間労働をすると、人生が仕事で終わってしまいます。
定年延長や年金への不安から、1日8時間労働を続けてしまうからです。
つまり、1日8時間労働を続けると、
- 自分の時間は6時間だけ
- 気力・体力が奪われて疲れている
- 将来への不安から8時間労働を続けてしまう
これがずっと続きます。
これでは人生のほとんどの時間が仕事で終わってしまいますよね。

やりたいことが何もできないじゃん!!
長すぎると感じたらそれは人生を変える分岐点

自分の直感を信じる
1日8時間労働が長すぎると感じたらその直感を大事にしましょう。
それは自分の心が発しているサインです。

黄色信号ぐらいに捉えてもいいと思います!
1日8時間労働長すぎるって感じながら働く矛盾を抱えるのはつらいですよね。
どうせなら「楽しい」「幸せ」を1秒でも多く感じる時間で人生を埋めたいです。
多くの人はここで思考が止まります。
そこで1日8時間労働から脱出する方法を考えましょう。
会社だけに頼らない生き方という選択肢

会社だけに頼らない生き方という選択肢を見ていきましょう。
労働から離れられない理由
多くの人は「8時間労働は長すぎる」と感じながら働き続けてしまいます。
ずばり、お金の不安がほとんどなんですよね。
- 生活費が必要だから
- 老後が不安だから
- 教育費がかかるから

お金がないと何もできないですからね。
つまり、お金の不安が解消できれば、8時間労働から脱出できます。
FIRE・サイドFIREという考え方
そこでおススメしたいのが、FIRE・サイドFIREという生き方です。
生活に必要な資産を築き、取り崩しながら生活をするライフスタイルです。
お金の不安解消し、会社に頼らない生き方が可能です。

私も2年後に実現予定です!
このライフスタイルは、自由時間を多く確保できるので、人生の充実度を上げることができます。
つまり1日8時間労働から脱出して自由になれるんです。
労働を脱出して自由を獲得するには代償が必要

とはいえ、労働を脱出して自由を獲得する道のりは楽じゃないです。
自由を獲得するためには代償が必要です。
お金の不安を解消するためには、
節約=我慢だし、
副業=きついし、
投資=勉強が必要
です。

なんか大変そうだけど、努力が必要なんだね。
自由=簡単ではないんです。
ダイエットするならおやつ我慢しなきゃいけないのと一緒。(私は全然できていませんが。笑)
多様な働き方が増えたとはいえ、まだ8時間労働が当たり前の社会です。
そこから脱出したいなら、努力は必須です。
小さくでもいいので、行動を始めましょう!
まとめ
- 日本の労働時間は世界の中間ぐらい(カラクリあり)
- 8時間労働は、気力・体力を奪う
- 8時間労働に違和感を感じたら直感を大事にする
- 会社に頼らない生き方がある
会社に頼らない生き方をもっと知りたい方はコチラ▼
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