【資産3,000万円貯めた元浪費家が教える】家計簿が続かない人におすすめの家計簿のコツ

こんにちは!
資産3,000万円を貯めた元浪費家のゆりです。
今日は家計簿を続けるコツについてです。
無駄遣いしたくない、お金を貯めたいと思って家計簿を始めても、なかなか続かないんですよね~。
- 家計簿が面倒くさくて続かない
- 家計簿を続けるコツが知りたい
今日はそんなお悩みを解消します。
実は、家計簿が続くコツはあります。
私自身、ものすごい浪費家でしたが家計簿をつけるようになって習慣化したことで、資産3,000万円を達成することができました。
この記事を読めば、家計簿が続けられるコツがわかりますよ。
- 家計簿を続けるコツがわかる
- 自分に合った家計簿の方法がわかる

それでは早速いってみよー!
家計簿が続かない人は意外と多い

家計簿が続かない人は意外と多いという話をします。
家計簿が続かないのは意志が弱いからではない
家計簿が続かない人って結構多いです。
最初は、張り切って家計簿をつけても、
- レシートが山積みになるのがプレッシャーでやめた
- 出費の内容を何費にすれば考えるのが面倒になった
- 家計簿を開く時間がない
という理由で、だんだんやめてしまいます。
家計簿が続かないと落ち込みますよね。
なんて自分は意志が弱いんだろうと自信がなくなってしまいます。
でもこれ、意志が弱いわけではなく、続けるコツを知らないだけなんです。
私も元浪費家で家計簿が続かなかった
私自身、元浪費家で全然家計簿が続きませんでした。
毎年元旦になると、「今年は100万円貯めるために家計簿頑張るぞ」と思って家計簿をつけ始めても、3カ月も続きませんでした。
あとで家計簿つけようと思ってテーブルにレシートを置いておくんですが段々たまってくるのがストレスで・・・。
もういいやと思って、家計簿をやめると欲望のままにお金を使ってしまい、結局お金は貯まりませんでした。笑

それを5~6回は繰り返したと思います。
ところが、あるきっかけでサイドFIREを目指すようになり、お金に真剣に向き合うようになってからきちんと家計簿をつけられるようになったんです!
試行錯誤を繰り返し自分に合った家計簿のつけ方も身につき、今では毎年200万円貯められるようになりましたよ。
そんな生活を続け、今では資産3,000万円を達成しています。
家計簿が続かない5つの原因

家計簿が続かない5つの原因を紹介します。
家計簿をつける目的が決まっていない
1番大きな原因は「お金を貯める目的」が決まってないことです。
家計簿を習慣化したいと思ってる人の大部分がお金を貯めるためだと思いますが、それが何のためにいくら必要なのか目的が決まってないと続かないです。
漠然と、「老後のため」「なんとなく」だと、面倒くさくて家計簿をやめてしまいます。
目的が明確だと人は頑張れます。いつまでにいくら貯めたいか金額まで具体的に決めるとモチベーションになるので家計簿は続きますよ。

ダイエットと同じで数字の目標を決めると、家計簿の目的が明確になりますよ。
完璧に記録しようとしてしまう
完璧に記録しようとすると、ルールにがんじがらめになって続きません。
例えば、1円単位のずれも許せないとかだと集計を合わせるのが大変です。
というのも今の時代、クレカ・現金・口座など管理するものが多すぎるからです。
全てを完璧にするよりも70点ぐらいの方法で続ける方が良いですよ。

私は習慣化した今でも月の集計が数百円ずれてるぐらいでは気にしないです。合わせるために時間かけたり手間がめんどくさいので・・・。
自分に合わない家計簿を選んでいる
自分に合わない家計簿を選んでいると続きません。
人によってスマホで家計簿をつけるのが楽な人もいれば、ノートに書く方が合う人もいます。
下の方で説明しますが、家計簿のつけ方には種類があるので、自分に合った家計簿を見つければ続きます。どの家計簿が続くかは試行錯誤してみないとわからないので、時間がかかっても良いので試してみましょう。

私は最初はアプリでスタートしましたが、連携とかが面倒で今はノートで家計簿をつけています。
項目を細かく分けすぎている
慣れないうちは、項目を細かく分けすぎると続きません。
細かくしすぎると、考えて判断する手間がかかるし、分けようと思うとどこまでも細分化できてしまうからです。
最初は、基礎生活費と特別費をわけるぐらいでOKです。
項目を細かくしすぎるのは家計簿の習慣が身について、自分で分析、改善できるようになってからやりましょう。

項目にこだわるより収支の金額の記録をつける方が大事です。
毎日つけようとして負担になっている
家計簿が毎日になると負担で続きません。
毎日の習慣化ってものすごくハードルが高いです。
歯磨きと同じレベルで、家計簿を毎日できるか考えると難しいですよね。
週に1回、2~3日に1回と決めて負担にならない頻度を考えるのが大事です。

生活の一部になるように落とし込めるといいですよね。
家計簿をつける目的とは?

家計簿をつける目的について説明します。
家計簿はお金の流れを把握するためのもの
家計簿はお金の流れを把握するためのものです。
流れがわからないと、いくら入ってきて、いくら出ていったのかわからず、お金の使い方が適切なのか判断ができません。
実は私、家計簿をつけていない時は、収入分全部使い切る生活をしていました。
お金の流れを把握していなかったので適切な使い方がわからなかったんですよね。
身の丈に合っていない生活をしていたと思います。

意識しないとお金ってすぐ無くなるよね~。
無駄遣いに気づいて貯金できるようになる
家計簿をつけると無駄遣いに気づくことができます。
食べた物を記録するダイエットと同じで、記録して初めて食べ過ぎに気づけますよね。
それと同じで家計簿をつけると、自分が意識せずに使っていた何となくの無駄遣いに気づくことができますよ。

コンビニコーヒーとかは気軽に無駄遣いしちゃうかも。
家計簿は資産形成の第一歩
家計簿を継続→お金が貯まる→資産を築くことができますよ。
最初は1年に100万円貯金、2年目は慣れたから200万円、3年目以降も継続すれば1,000万円を目指すこともできます。
貯めたお金を投資に回せば、徐々に資産は育ちますよ。
私は家計簿をつけて金銭感覚をコントロールできるようになったから、資産3,000万円を築けたと思います。

家計簿をつけない状態だと無理だったと思います。
最初は少額しか貯金できなくても家計簿を継続できれば大きな資産を築けます。
資産形成の一歩が家計簿です。
家計簿には3つの方法がある

家計簿をつける3つの方法について紹介します。
家計簿アプリのメリット・デメリット
- スマホで操作できるので手軽
- 自動連携で明細の仕訳提案をしてくれる
- 現金を使う度、手動入力が必要
- 全体のふり返りがしづらい
エクセル家計簿のメリット・デメリット
- 好みの仕様にカスタマイズできる
- 数式を組み合わせて自動集計できる
- エクセルシートを作るのが大変
- 自動連携がないので手動入力する必要がある
ノート家計簿のメリット・デメリット
- 手を動かすためお金を使った実感が湧く
- 形に残る
- 自分で計算する必要がある
- 修正に手間がかかる
初心者におすすめなのはどの家計簿?
初心者にまずおすすめなのがアプリの家計簿です。
スマホで出来る手軽さがあるので、家計簿をつけるハードルは低いですよ。
ちなみにスマホアプリは課金しなくても大丈夫です。
口座やクレカをたくさん連携させたりせず、無料でできる範囲でメインで使っているクレカや口座に絞ってやりましょう。
続かなければ、エクセルやノート家計簿を試してくださいね。

3日坊主でも繰り返せば習慣になりますよ~!
家計簿が続いたらこれをやってみよう

家計簿が続いたらやってほしいことをご紹介します。
1か月分をふり返って良かった点・反省点を考える
1か月分の家計簿をつけてみたら、お金の収入支出で良かった点・反省点を考えましょう。
お米はまとめて買った方が安上がりだな、出かける時にお茶やコーヒーの飲み物代が結構かかっているな、と気づきがあるはずです。
家計簿はつけて終わりではなく、分析することで金銭感覚が身に付きやすくなります。
貯金目標の進捗具合を確認する
貯金目標額に対して、どれくらい達成したか進捗具合を確認しましょう。
数字が明確だと、「目標額を達成するために今日はおやつを我慢しよう」と支出のメリハリがつけやすくなります。
毎年振り返る習慣をつくる
年末に今年の支出をふり返ることをおすすめします。
毎月だけでなく年間の支出をふり返ることで、1年間生きるために必要な支出と満足度合いを確認することができます。
自分は1年にこれだけあれば幸せなんだな、とわかると、次の年に必要な金額のめども立てやすくなりますよ。
私が家計簿を続けられるようになった方法

私が家計簿を続けられるようになった方法を紹介します。
自分に合った家計簿のつけ方を見つけるまで
最初は自分に合った家計簿のつけ方を見つけるまで大変でした。
貯まっていくレシートの山や、思ったよりお金を使っている自分に自己嫌悪を感じ、家計簿をつけることに苦手意識がありました。
しかし「サイドFIREする」という目標ができたので、家計簿のやり方を変えて続ける方法を模索しました。
私自身は、
- アプリは現金を使ったら手動で入力するのが面倒。
- エクセルはその都度パソコンと開くのが面倒くさい。
と感じていて、行き着いたのは家計簿ノートでした。

これは人それぞれ合う合わないがあると思います。
本屋さんで良さそうな家計簿を購入しましたよ。今はこのノートで家計簿が続いています。

家計簿が続くまで試行錯誤ありましたが、目標額がハッキリしていたのでそれがモチベーションになって継続できています。
家計簿を「記録」ではなく「分析」に変えた
家計簿をつけた最初の1年間はただの記録でした。
つけた後、どうすれば良いかわからなかったんですよね。
そこで、2年目からは、何がいけなかったのか、被服費や食費は多すぎないか、分析して考えるようになりました。
分析し始めると、「次はこうしよう」と改善したくなるので翌月のお金の使い方が変わりましたよ。
もちろん、すんなりいくわけではなくトライアンドエラーはたくさんありました。

安いからといっても業スーのサランラップは使いづらくて少し割高でもいつも使っているやつの方がいいなと気づいたりしました。
しかし、分析と改善を繰り返すことで、貯金しながら自分にとって心地よいお金の使い方を身につけることができたと思います。
家計簿が資産3,000万円につながった理由
目標額に向けて、小さなゴールをいくつか作りました。
1年で貯める金額、半年で貯める金額、1カ月で貯める金額を決めて、それをコツコツクリアしていくことを継続しました。

ゲーム感覚でモチベーション上がりそう~。
小さなゴールから始めると無理なく続けられるし数字が増えていくのも嬉しかったです。
そして貯めたお金は投資に回すというサイクル地道に繰り返しました。
相場が良かったこともあり、なんと資産3,000万円を達成することができました。
家計簿つけて、目標額クリアして、投資して・・・とやっていることは地味にコツコツでしたが達成できた時はすごい嬉しかったですね。
自分にあった家計簿のやり方で、コツコツ継続できれば、誰でも大きな資産を築くことができると思います。

家計簿をつけると良いことがたくさんありますよ!
家計簿が続かない人によくある質問

毎日家計簿をつけないと意味はありませんか?
記録ができれば頻度は自分のペースで大丈夫です。
1週間に1回まとめてつけるのが大変な人もいれば、毎日つける方が楽という人もいます。
ちなみに私は、土日に買い出しで出費が多いので、土日はその日の内につけて、働いている平日はお金をあんまり使わないので3日に1回の頻度でつけています。
レシートは全部保管した方がいいですか?
日付、金額、簡単な内容を家計簿につけたらすぐ捨てて大丈夫です!
むしろ紙は保管しておくと不衛生なので捨てるほうをおすすめします。
アプリ・エクセル・ノートならどれがおすすめですか?
初心者さんなら習慣づけるためにまずはアプリがおすすめですが、家計簿の好みはかなり個人差があると思うので、気に入ったものを見つけるまで試すことをおすすめします。
まとめ|家計簿は自分に合った方法で続けることが大切
- 家計簿の目標を決める
- 自分にあった家計簿のつけ方を模索する(アプリ・エクセル・ノート家計簿)
- 家計簿をふり返り、分析→改善策を考える
- 目標の進捗具合を毎月確認する


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